全国的な環境美化運動「530(ごみゼロ)の日」に合わせ、苫小牧市は30日午前10時から、ごみ減量やゼロカーボン(脱炭素)をテーマにした講演や体験イベントを市内柳町のイオンモール苫小牧で行う。保冷剤から消臭剤を手作りしたり、安全運転で燃費向上に役立つエコドライブのシミュレーターを体験したりできる。
午前10時45分から「誰でも分かるゼロカーボン」と題した講座も開催。日常生活で脱炭素に役立つ取り組みを職員が紹介する。市の環境PRキャラクター「053(ゼロごみ)ファイブ」も駆け付け、市が展開中の環境キャンペーン「ゼロカーボン×ゼロごみ大作戦」もアピールする。
入場無料。来場者プレゼントとして、水切り容器などのごみ減量グッズを先着200個用意する。正午終了予定。市ゼロごみ推進課は「ゼロカーボンが身近な問題であることを伝え、行動を起こすきっかけをつくれたら」と意気込む。
問い合わせは同課 電話0144(55)4266。
















