苫小牧小売酒販組合(二階堂徹理事長)と苫小牧酒販協同組合(同)は24日、両組合事務所で通常総会を開き、2024年度事業計画などを承認した。
小売酒販組合の主な事業は▽秋の交通安全運動期間に合わせた20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅街頭キャンペーンの実施▽酒類販売管理研修―など。酒販協同組合はビール券や清酒券の販売継続、地元の地酒「美苫」の取り扱いを盛り込んだ。
二階堂理事長は「販売不振や経営者の高齢化で、会員数は年々減少している。公益法人としての役割を果たすため、未成年者飲酒防止、飲酒運転撲滅に積極的に取り組みたい」と述べた。
任期満了に伴う両組合の役員改選では、二階堂理事長が再選された。
















