30日午後3時ごろ、苫小牧市沼ノ端の国道234号の交差点で、走行中の大型トレーラーが中央分離帯の信号機の支柱に衝突する単独事故があった。
市消防本部や苫小牧署などによると、トレーラーを運転していた40代男性が胸を強く打って市内の病院に搬送されたが、命に別条はないという。
現場は信号機のある道道との交差点。信号機の支柱が根元から折れ、一時はトレーラーの車体にもたれかかる格好となったが引き続き信号の切り替えは可能で、他の信号機稼働への影響もなかった。
事故処理のため一部路線の通行が規制されて長い車列ができるなど、現場周辺は一時騒然となった。
同署が事故原因を詳しく調べている。
















