苫小牧市の西彩笑店会(ときわ・澄川商店会、佐渡哲司会長)は5月27日、ときわ町の呑み喰い処嘉門で定期総会を開き、2024年度事業計画や予算を決めた。秋まつりのほか、23年度まで実施した宝くじキャンペーンの内容を見直した上で、くじ引きイベントなどとして開催する。
23年度事業では、4年ぶりに開いた夏まつりイベントに約2000人が来場したことなどが報告された。佐渡会長は「自分の店の商売や利益を守ることはもちろんだが、商店会はその枠を一つ越えて、地域が元気で長続きすることが大事。加盟店同士のコミュニケーションや信頼を大切に活動してきいたい」とあいさつした。
















