駅前を美しい花で彩る 岩倉建設が植栽活動

駅前を美しい花で彩る 岩倉建設が植栽活動
五月晴れの下で植栽作業をする従業員

 岩倉建設(本社札幌市)の苫小牧本店(市木場町)は5月29日、JR苫小牧駅北口の市道木場町中央通の花壇にサルビア、マリーゴールド、ベゴニアの苗480株を植えた。

 同社は「苫小牧市公園等里親制度」に賛同し、2010年から同市が管理する花壇で環境美化活動を実施。11月までは毎月、沿道のごみ拾いもしている。

 花壇整備は14回目。従業員20人が、本店から植栽場所までの沿線(両側)で、ごみを拾いながら移動。ペットボトルや吸い殻などを20リットルのごみ袋で3袋分回収した。

 花壇ではグループに分かれ、シャベルで土を掘り、赤や白、ピンクの花苗を一株ずつ丁寧に植えた後、水やりをした。

 大田利宏常務取締役本店長は「清潔で美しいまちづくりのため、苫小牧創業の企業として、これからも地域に役立つ活動を続けたい」と話した。

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