デジタル化推進員配置へ シルバー人材センター総会

デジタル化推進員配置へ シルバー人材センター総会
今年度事業計画を決めた総会

 苫小牧市シルバー人材センター(守屋久義理事長)の2024年度定時総会が5月30日、市労働福祉センターで開かれた。会員68人が出席し、組織体制強化のためデジタル化推進員の配置を盛り込んだ今年度事業計画を承認した。センター業務の効率化を図るとともに、会員向けにデジタル相談窓口を設置することも決めた。

 同センターは昨年7月からウェブサイトの「Smile to Smile(スマイル・トゥ・スマイル)」を活用。スマホやタブレットを持つ会員とセンターを結び、情報提供・共有する仕組みを導入した。会員の約半数が登録済みで、事業計画ではこの利用を促進するほか、新規会員獲得や女性会員の拡大に努める。

 役員改選で再任された守屋理事長は「地域に貢献する組織として、市民の期待は大きい。一同力を合わせて精進していく」とあいさつした。

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