とまチョップ水 関西に初進出 大阪市のどさんこプラザで販売

とまチョップ水 関西に初進出 大阪市のどさんこプラザで販売

 苫小牧市のペットボトル入り水道水「とまチョップ水」(500ミリリットル、100円)が関西に初進出した。5月20日から大阪市の道産品アンテナショップ「北海道どさんこプラザあべのハルカス店」で販売。道外店舗での販売は東京都のどさんこプラザに次いで2例目で、市は「首都圏で広がればと思っていたが、まさか関西圏で販売できるとは。苫小牧のおいしい水を周知できる」と喜んでいる。

 市上下水道部によると、2021年9月にあべのハルカス店がオープンした際、試供品として1箱(24本入り)を郵送したことがきっかけ。その後は反応がなかったが、今年4月に同店から「パッケージがかわいい」「値段が安い」「おいしい」と札幌の運営会社を通じて発注があり、5月20日に店頭販売が始まった。

 市は今年度、販売・配布本数目標を過去最高の10万本に設定しており、同部総務経営課は「取り扱い販売店舗を85、90と拡大していきたい。昨年過去最高を売り上げたとまこまい港まつりなどのイベントで、引き続きPRを強化していく」と意気込む。

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