新千歳4月旅客数150万人 前年同月比4%増

新千歳4月旅客数150万人 前年同月比4%増

 北海道エアポート(HAP)がまとめた4月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は前年同月比4・0%増の150万5851人だった。内訳は、国内線は0・4%減の132万3276人、国際線は51・5%増の18万2575人だった。

 国内線は30カ月ぶりに前年実績を下回った。路線別の主な内訳は、羽田線が1・8%減の61万5256人、伊丹線が6・8%減の8万5604人、福岡線が18・2%増の5万8570人。

 国際線は、発着便が48・8%増の1098便。主な国・地域は、韓国が47・5%増の534便、台湾が14・3%増の240便、中国が全増の140便。旅客数はコロナ禍前の指標となる2019年4月と比べて33・1%減だった。

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