施設周辺花で彩る 小金澤組 ネピアアイスアリーナ

施設周辺花で彩る 小金澤組 ネピアアイスアリーナ
交流を楽しみながら花壇を整備する参加者たち

 苫小牧市ウトナイ南の小金澤組(小金澤昇平社長)は1日、市若草町のネピアアイスアリーナ敷地内の花壇を整備した。アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道、小学生アイスホッケー同好会連合会、市スポーツ協会の95人も参加。1800株の花苗を植え、施設を色鮮やかに彩った。

 モニュメント前と旧噴水花壇の2カ所にベゴニアやマリーゴールドなど8種類の花苗を植栽。参加者たちはスコップで掘った穴に苗を一つ一つ丁寧に植えた。

 レッドイーグルス北海道からは荻野順二監督とDF青山大基、今季からチームに加入したGK佐藤永基、FW安藤優作の3選手が参加。佐藤選手は「アイスホッケーをプレーする子どもたちと触れ合うことができて楽しかった。これまでこうした経験はなかったが、ホーム戦へ観戦に訪れる際にはぜひ花壇に目に留めてほしい」と話した。

 同社は2010年に施設の花壇整備を始め、今回は15回目。閉会のあいさつで小金澤社長は「きょう、力を合わせて植えた花は、これからもっと大きくきれいに咲く。アイスホッケーもチームワークを大事にして頑張ってほしい」と呼び掛けた。

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