苫小牧室内楽研究会 7日に三重奏の演奏会 

苫小牧室内楽研究会 7日に三重奏の演奏会 
来場を呼び掛ける佐瀬さん

 苫小牧室内楽研究会の「第19回演奏会~三重奏(トリオ)による初夏の夕べ~」が7日午後6時から、苫小牧信用金庫本店2階市民サロンで開かれる。入場無料だが、事前申し込みが必要。

 同研究会は2017年に市内の有志で結成。現在はバイオリン、ビオラ、チェロ、クラリネットなどを弾く10人のメンバーで活動している。

 当日は札幌在住のピアニスト田村玲子さんをゲストに迎え、バッハの「トリオソナタ BWV525」、シューマンの「おとぎ話」、グリンカの「悲愴(ひそう)三重奏曲」を演奏する。

 クラリネットの坂井公一さん(62)は「密接な調べを楽しんでほしい」とアピール。がん征圧を目指すイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」のチャリティーも兼ねており、会場で募金を呼び掛ける。開場は午後5時50分。

 会場を提供する苫信業務企画部主幹の佐瀬英明さんは「コロナ禍も落ち着き、文化活動が活発になってきた。市民サロンは室内楽の演奏に最適なので、今後も多彩な企画を展開してもらえれば」と話す。

 演奏会への参加申し込み、問い合わせは苫信業務企画部 電話0144(56)5026。

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