第33回YOSAKOIソーラン祭り(5日開幕、札幌市)に出場する苫小牧市内のよさこいチーム「夜桜金魚とまこまいJAPAN with風雪太鼓」の関係者が4日、岩倉博文市長を表敬訪問し、本番への意気込みを語った。
夜桜金魚は1997年に発足し、翌98年からYOSAKOIソーラン祭りに挑戦。2022年には知事特別賞に選ばれている。
25回目の演舞となる今年は、人との深い絆や愛を表現した新曲「楔(くさび)」をテーマに参戦。出演する8、9両日に合わせて台湾支部のメンバー3人も駆け付け、疾走感あふれる振り付けと目まぐるしい陣形の変化が特徴の独自のパフォーマンスで入賞を目指す。
市役所を訪れた岸塚るみ子代表は「みんなに笑顔と元気を与えられるように、心を一つに行ってきます」と抱負を述べた。岩倉市長は「今年もぜひ頑張ってきて。朗報をお待ちしています」とエールを送った。
















