苫小牧市桜木町の三浦造園(林普二社長)は5月31日、市がウトナイ地区に新設する大型公園「勇の原公園」の整備に役立ててもらおうと100万円を寄付した。
7月に創立65周年を迎えるのを記念した地域貢献事業。林社長らが市役所を訪れ、岩倉博文市長に善意を届けた。
林社長は「市内ではこれまでにない公園になるので興味がある」と期待。岩倉市長は「有効に活用させていただく」と謝辞を述べた。
同公園には簡易的な自転車BMXコースや幼児・児童が自転車を練習できる広場をはじめ、障害の有無にかかわらず遊べる「インクルーシブ遊具」、パークゴルフ場、イベント広場を設ける計画だが人件費や資材の高騰などで財源の確保が課題となっている。
















