独居高齢者 交流会楽しむ 弥生連合町内会ボランティアがアトラクション披露

独居高齢者 交流会楽しむ
弥生連合町内会ボランティアがアトラクション披露
フラダンスを楽しむ参加者

 苫小牧市の弥生連合町内会(吉村誠会長)は3日、市内の弥生連合町内会会館で「お一人暮らし交流会」を開催した。地域の75歳以上の独居高齢者62人が食事やボランティア団体によるアトラクションを楽しんだ。

 参加者は「ラブリーレイ」のフラダンスを鑑賞後、メンバーから振り付けを教わり、椅子に座ったまま踊りを体験。「アマービレ」の柴田順子さんによるオカリナ演奏に耳を傾けた。

 昼食時には弁当を味わいながら、世間話に花を咲かせる光景が広がった。

 老人クラブ・明生会の押切順子会長はコロナ禍が落ち着き、参加者数が1年前の約2倍になったとし「地域の人たちが楽しく交流できる場を提供していきたい」と語った。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る