苫小牧市は4日、市内の幼稚園や認可保育園など38園に、3種の花の苗を植えたプランターを寄贈したコスモ建設共栄会に感謝状を贈った。贈呈式は市役所で行われ、出席した南澤陽会長(54)は「植物を大切にして、子どもたちが優しくすくすくと育ってくれれば」と語った。
同会は、コスモ建設苫小牧店(市新開町)の協力業者約40社による組織。幼稚園などに花苗や木製ベンチを送る地域貢献活動を、2002年から続けている。
今年は5月17日に会員や同店の社員ら約50人が手分けし、ピンク色の花を咲かせるベゴニアや黄色のメランポジウムなどの苗を植えたプランターを各園に2基ずつ贈った。
岩倉博文市長は「毎年のように支援を頂き、本当にありがたい」と感謝状を手渡した。
















