日本教育公務員弘済会北海道支部は4日、子どもたちの健康増進や体力向上のための「スポーツパック」事業として、苫小牧美園小学校(中島勉校長)に陸上競技のトレーニングで使用するラダーとミニハードル2種を寄贈した。
同事業は応募制で、同校の運動能力向上に対するアプローチを評価し、昨年10月に寄贈対象とした。
道支部の川上博参事が来校して届け、受け取った6年生の横山晃一君(11)は「早速使い、運動会までに足が速くなりたい」とほほ笑んだ。
同校によると、運動器具は体育の準備運動などで使い、足さばきや俊敏性の向上につなげるという。
















