苫小牧市立中央図書館は16日午後1時半から同3時まで、「魔女の宅急便」や「小さなおばけ」シリーズで知られる児童文学作家角野栄子さんのオンライン講演会「幼年童話の魔法~ファンタジーが生まれるとき」を同館2階講堂で実施する。
数々の名作を生み出した角野さんは2018年、国際アンデルセン賞・作家賞を受賞。23年には、子どもたちに読書を楽しみながら想像力を身に付けてほしいと東京都江戸川区に「魔法の文学館」をオープンした。
当日は絵本の制作秘話や人生の楽しみ方、児童文学が果たす役割など五つのテーマで話す予定。角野さんが手掛けた絵本の販売や特設貸し出しコーナーも設置する。同館は「角野さんの生の声が聞け、絵本にも触れられる貴重な機会」とPRしている。
定員は80人(先着順)。同館カウンターまたは電話0144(35)0511で申し込む。
















