苫小牧地区協同組合等連絡協議会(成田才仁会長)は3日、2024年度総会を苫小牧市内のホテルで開いた。関係者15人が出席し、事業計画案と予算案を承認した。
今年度事業で、国や道、市の中小企業振興策に関する情報収集や視察研修、講演会などを予定している。また、北海道宅地建物取引業協会苫小牧支部が4月30日で退会したことも報告した。
成田会長はあいさつで人手不足や物価高騰の課題に触れ、「会員の皆さまも難しい判断を迫られていることも多いと推察する。一緒に乗り切れるように、協議会の役割を果たしていきたい」と述べた。
同協議会は市内の協同組合、工業組合など20団体で構成している。
















