台湾台北市の明湖(ミンフ)国民小学校の5、6年生32人が5日、苫小牧大成小学校(今田和也校長)を訪れ、同小の6年生51人と交流した。明湖小の研修旅行の一環で、昨年12月にオンラインで対話した大成小を訪問。給食も一緒に食べ、互いの文化や言語を学び合った。
交流会は同小体育館で実施。児童らは見覚えのある顔を見つけると笑顔で手を振り、画面越しではない対面を喜んだ。この日のために勉強した英語で自己紹介を行った後、大成小児童がよさこいを教えて一緒に踊ったり、明湖小児童が手作りの手提げバッグをプレゼントしたりして親睦を深めた。
蕪木湊君(11)は「国や言葉が違っても友達になれてうれしい。いつか台湾にも行ってみたい」と笑顔を見せた。
















