はつらつ 競技に汗 小学校の運動会シーズン開幕 苫小牧

はつらつ 競技に汗 小学校の運動会シーズン開幕 苫小牧
100メートル徒競走で勢いよく走りだす6年生の児童=8日午前9時半ごろ、東小

 苫小牧市内の小学校は、運動会シーズンを迎えた。8日は東小、錦岡小、拓勇小など11校で行われ、児童たちが保護者らの声援を浴びながらはつらつと競技に汗を流した。

 競技が始まった午前9時ごろ、市内の気温は17・4度とやや肌寒かった前日の同時刻よりも3・4度上昇し運動会日和となった。

 東小(五十嵐寛明校長、児童数196人)は午前中に一斉開催。大玉転がしや綱引きなど定番種目の他、シーソーで跳ね上げたボールを籠で受け止める「ナイスキャッチ」やダンスなどに挑んだ。

 徒競走では児童たちが号砲に合わせ、勢いよくダッシュ。コースを全力で駆け抜ける姿に、応援に駆け付けた家族らも「がんばれ!」「いけいけ!」などと大きな歓声を上げた。

 徒競走で1位となった6年生川島來嘉君(12)は「この日のため、(緑ケ丘公園)金太郎の池の周りを何度も走って鍛えてきた。最後の運動会で1位を取れて最高にうれしい」と喜んでいた。

 市内の運動会は大半が午前開催で、15日は10校で予定されている。

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