豊浦町の豊浦建設工業は5日、企業版ふるさと納税として苫小牧市に50万円を寄付した。善意は市の脱炭素化推進事業「苫小牧ゼロカーボンシティプロジェクト」に充てられ、関連のイベントや小中学生向け出前講座に活用される。
社会貢献活動の一環。昨年4月の苫小牧営業所開設をきっかけに始め、今回で2回目。
金丸淳社長(49)と苫小牧営業所の金丸健所長(46)が苫小牧市役所を訪れ、岩倉博文市長に目録を手渡し、感謝状を受け取った。
金丸社長は「環境問題への対応は、やれるうちにやらないと手遅れになりかねない」と強調。金丸所長は「子どもたちへの投資が未来につながる。自分の子どもも市内の小学校に通っているので、より良いまちになれば」と述べた。
















