北海道エアポート(HAP)がまとめた新千歳空港など道内7空港の運用状況によると、4月の旅客数は前年同月比3・7%増の184万163人だった。
国内線は0・5%減の164万5078人で、前年実績を30カ月ぶりに下回った。
国際線は新千歳と函館の実績で、61・9%増の19万5085人だった。
新型コロナウイルス流行前の指標となる2019年4月対比では、国内線は8・0%減、国際線は31・9%減だった。

北海道エアポート(HAP)がまとめた新千歳空港など道内7空港の運用状況によると、4月の旅客数は前年同月比3・7%増の184万163人だった。
国内線は0・5%減の164万5078人で、前年実績を30カ月ぶりに下回った。
国際線は新千歳と函館の実績で、61・9%増の19万5085人だった。
新型コロナウイルス流行前の指標となる2019年4月対比では、国内線は8・0%減、国際線は31・9%減だった。