能登半島復興支援ライブ開く かんばやしさん、大森さんら 三星本店

能登半島復興支援ライブ開く かんばやしさん、大森さんら 三星本店
大森さん(左)の伴奏でライブを締めくくったかんばやしさん

 苫小牧市在住のシンガー・ソングライターかんばやしまなぶさん(48)と、苫小牧出身で東京を拠点に活動するジャズピアニスト大森史子さん(65)らによる能登半島復興支援ライブが11日、市内糸井の三星本店ハスカップホールで開かれた。約100人の来場者は地元ミュージシャンも交えたステージを楽しみ、会場に置かれた募金箱やかんばやしさんのグッズ購入で被災地支援に協力した。

 かんばやしさんは満席となった会場でオリジナル曲の「CHANGE」など4曲を歌い、地元のジャズピアニスト岩城麻実さん(34)もオリジナル曲を聞かせた。大森さんはシャンソンの名曲「枯葉」のほか、ジャズのスタンダードナンバーや映画音楽を演奏。岩城さんと息の合った連弾も披露し、岩城さんは「貴重な体験でとてもうれしい」と話した。

 豊川町の主婦照井祥子さん(73)は「プロのピアニストの演奏はすべてが素晴らしかった。ジャズは青春時代を思い出して懐かしかった」と感激していた。

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