16日午後5時55分ごろ、白老町北吉原の住宅敷地内で住人の女性がヒグマ1頭を目撃したとして110番通報した。
苫小牧署によると、ヒグマの体長は1・2~1・3メートルほど。現場は道央自動車道萩野パーキングエリアから西に約1・5キロ離れた瑞穂地区で、女性は自宅の窓からヒグマが草むらに入っていくのを見つけたという。
署員や町職員、地元猟友会のハンターが現地でクマの足跡を確認。町は現場近くに看板を設置したほか、公式ホームページに目撃情報を地図付きで掲載し、注意喚起している。

16日午後5時55分ごろ、白老町北吉原の住宅敷地内で住人の女性がヒグマ1頭を目撃したとして110番通報した。
苫小牧署によると、ヒグマの体長は1・2~1・3メートルほど。現場は道央自動車道萩野パーキングエリアから西に約1・5キロ離れた瑞穂地区で、女性は自宅の窓からヒグマが草むらに入っていくのを見つけたという。
署員や町職員、地元猟友会のハンターが現地でクマの足跡を確認。町は現場近くに看板を設置したほか、公式ホームページに目撃情報を地図付きで掲載し、注意喚起している。