2000年代名馬の栄光記念品 ノーザンホースパークで特別展

2000年代名馬の栄光記念品 ノーザンホースパークで特別展
2000年代に活躍した名馬の記念品を展示

 苫小牧市美沢のノーザンホースパークは、ホースギャラリーで特別展示「2000年代の名馬たち」を開いている。同パーク母体の競走馬生産・育成牧場ノーザンファーム(安平町)ゆかりで、00~09年に中央競馬のG1レースで活躍した名馬16頭の栄光記念品18点を飾った。

 同パークではこれまでも、日本競馬史を築いてきた社台グループの名馬をまとめて紹介しようと、ダートG1や短距離G1など分類しながら特別展を開いている。今回は初めて年代に焦点を当てた上、G1の優勝レイやトロフィーなどをはじめ、普段は見られない記念品を蔵出しした。

 G1レースで6勝を挙げた名牝ブエナビスタの記念品は、あえて桜花賞前哨戦のチューリップ賞(G3)の優勝レイを飾り、チューリップのかわいい飾りが印象的。有馬記念やジャパンカップなどを制したゼンノロブロイの馬着、ステイゴールドのドバイシーマクラシック優勝トロフィーなどが並び、競馬ファンの目を楽しませている。

 8月25日まで。営業時間は午前9時~午後5時。入園料は大人800円、小学生400円で、同展見学は無料。問い合わせは同パーク 電話0144(58)2116。

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