苫小牧地区安全運転管理者協会(門脇孝靖会長)は14日、2024年度定期総会を市内のホテルで開いた。24年度事業計画を決定し、たるまえサンフェスティバル会場のオートリゾート苫小牧アルテン(樽前)で8月31日、新たな啓発事業「トラフィックセーフティーキャンペーン」の実施を盛り込んだ。
これまで秋の全国交通安全運動期間に市民会館で続けてきた「セーフティーウエーブ」に代わる取り組み。ステージで道警音楽隊とカラーガード隊のパフォーマンスを披露する他、会場内に啓発グッズの配布やPRブースも構え、飲酒運転撲滅や交通安全を訴える。
総会には事業所の安全運転管理者ら約50人が出席。門脇会長は「交通事故そのものを1件でも減少させ、安全で安心な暮らしができる地域社会の実現に貢献したい」と力を込めた。
同日は、東胆振1市4町の安全運転管理者を置く事業所や自治体の首長らでつくる苫小牧地方安全運転管理者事業主会(渡部司会長)の総会も行われ、「トラフィックセーフティーキャンペーン」の主催団体に加わるなどの24年度事業計画を決めた。
















