苫小牧市新明町の絵手紙講師佐々木順子さん(71)の作品展が30日まで、苫小牧駅前通商店街6店舗のショーウインドーなどを活用した「とまチョップミュージアム」で開かれている。
絵手紙は孫が夢中になっている野球のグローブ、ハナショウブやチューリップといった身近な花などをモチーフとした7点。商業施設ファッションメールプラザに2点、他の店舗には1点ずつ飾っている。
絵は顔彩(がんさい)で色づけ。どれも個性的なタッチで描かれ、道行く人たちの目を楽しませる。
絵手紙歴22年で、日本絵手紙協会公認講師の佐々木さんは「龍の作品は自分と同じ辰(たつ)年の孫2人を応援する気持ちで描いた。多くの方に作品を楽しんでもらい、町に活気が出るとうれしい」と話した。
ファッションメールプラザ以外で展示しているのはヘリテージ・キムラ、セレクトスポーツオリジナル、弘文堂、チルド、常口アトム苫小牧支店。
















