「信頼ある政治に全力尽くす」 立憲道9区総支部が定期大会

「信頼ある政治に全力尽くす」 立憲道9区総支部が定期大会
「ガンバロー」コールで気勢を上げる山岡氏(右から2人目)ら

 立憲民主党道第9区総支部は23日、第5回定期大会を苫小牧市労働福祉センターで開いた。代表の山岡達丸衆院議員は次期衆院選を見据えて「一つ一つの課題にしっかり応える取り組みをしていきたい」と力を込めた。

 山岡氏は、国会で取り上げたCCSなどの脱炭素事業について、「胆振日高地域が脱炭素の世界的象徴の役割を果たしていく」と主張した。

 また、自民党の派閥裏金事件を受けた政治改革にも触れて、「本当の意味で信頼のある政治と地域発展につながる活動に全力を尽くしていく」と訴えた。

 大会は支部役員ら約60人が参加。スローガン「国民の生活に寄り添い、物価の高騰に苦しむ国民の暮らしを変えるため、来る衆議院議員選挙に勝利し、北海道から政治を変えよう!」を採択し、参加者はこぶしを振り上げる「ガンバロー」コールで結束を深めた。

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