苫小牧市本町の苫小牧中央ボウル(中村裕信社長)は「ボウリングの日」の22日午前、レーンを無料開放した。
苫小牧民報社との共催で毎年実施しているチャリティー事業。フロント前に募金箱を設置し、寄せられた善意を後日、「苫民ボランティア振興基金」に届ける。
この日は午前9時から正午までレーンを無料開放。市内外から愛好者ら17人が訪れ、ストライクが出ると他のレーンからも祝福の声が上がった。
週2日、夫婦同店に通っているという市内澄川町の丹羽功さん(84)は「スタッフが膝に負担が掛からない投げ方などを指導してくれる」と満足そう。妻の正子さん(77)も「健康ボウリングを第一に楽しんでいる」と笑顔を見せた。
















