丸彦渡辺建設苫小牧支店(苫小牧市若草町)と協力会社でつくる丸彦安全衛生共栄会苫小牧支部の2024年度合同安全大会が24日、市民会館で開かれた。100人が参加し、繁忙期と全国安全週間(7月1~7日)を前に「労働災害の撲滅」を誓った。
同支店の石澤智支店長は「安全絶対優先の意思を統一し、重篤災害ゼロの継続を」とあいさつし、山川盛夫共栄会会長も「現場では縦横の協力、連携で情報を共有し、労災を防ごう」と呼び掛けた。
参加者代表の伊藤寛司さんは「不安全な行動を見過ごさず、声掛けを継続的に実行する」と表明し、参加者全員で「甘え、なれ合いを許さない」などとする安全三章を唱和した。
















