ステージやバザーで交流 新日本婦人の会苫支部フェス

ステージやバザーで交流 新日本婦人の会苫支部フェス
演技を交えた絵本の読み聞かせを楽しむ参加者

 新日本婦人の会苫小牧支部(佐藤昭子支部長)は22日、苫小牧市労働福祉センターで会員の交流イベント「新婦人フェスタ」を開いた。ステージイベントや手作り小物、野菜などを販売するバザー、作品制作体験などが繰り広げられ、約90人が参加した。

 実行委員長を務めた佐藤支部長はあいさつで「社会情勢が逼迫(ひっぱく)し、平和や人権、暮らしが脅かされている。子や孫のため、いま一度みんなで活動を頑張ろう」と述べ、団結を呼び掛けた。

 ステージでは、読み聞かせサークル「サイコロの会」が、市内在住で元小学校教員の鴻江茂さんが手掛けた大型絵本「おばけかがみ」を演技を交えて披露。市内で音楽活動をしている森本将輝さんは昭和や平成の名曲をギターで弾き語りし、観客を楽しませた。

 このほか、新聞を使ったちぎり絵づくりなども行われた。

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