苫小牧港開発(関根久修社長)は7月8日まで、苫小牧港や船を写真に収める「大好き!苫小牧港フォトコンテスト2024」の作品を募集している。テーマは「私が見つけた苫小牧の港、船の新しい魅力」で、同社は「例年を上回るような応募に期待したい」と呼び掛けている。
同フォトコンは今年で14回目。港のにぎわい創出などにつなげようと毎年実施している。昨年は市内外の90人から175点の応募があり、入賞14作品を選出して特設サイトで公開したほか、苫小牧西港フェリーターミナル(入船町)で展示会も開いた。
プロ、アマ、年齢問わず誰でも応募可能で、1人3作品まで。最高位の金賞1点(商品券5万円)をはじめ、銀賞2点(同商品券2万円)など計14作品に賞を贈る。同港発着のフェリー4社からの「船社特別賞」4点は、各航路往復乗船券が賞品となっている。
応募は同港港湾区域内で撮影し、未発表かつ直近1年以内に応募者本人が撮影した作品。組み写真は認めず、著しい加工がないものに限る。応募は、同社=郵便番号053―0003、苫小牧市入船町1の2の34=に郵送(当日消印有効)か持参、もしくは特設サイトで受け付ける。
フォトコンを担当する同社企画営業課の安達雄太さん(31)は「苫小牧港は西港区に限らず、東港区からふるさと海岸まである。(港を)幅広い視点から捉えてもらえれば」と話す。
問い合わせは同社フォトコンテスト係 電話0144(33)1186。
















