苫小牧支援学校(小笠原正樹校長)は22日、小学部の第4回運動会を同校体育館で開いた。児童49人が障害物競走や踊りを父母らに披露した。
低学年、中学年、高学年に分かれて取り組み、中学年は、そろいの黄色いTシャツを着て人気キャラクター「ミニオン」に扮(ふん)し、ミニハードル、平均台やなどの競技に挑戦した。
ミニオンはバナナが大好物で、床にあるバナナの絵柄の付いたカードを2人一組になって拾い集める競技では、苦戦する選手に仲間が「頑張れ」「大丈夫だよ」と声援を送った。
最後はチーム一丸となって、パラバルーンを使った演技を披露。父母らの拍手を浴びた。
小学部4年生の山越そらさん(10)は「この日のためにいっぱい練習した」と笑顔を見せた。
















