苫小牧市のクラブチーム「バンプスミニバスケットボールクラブ」は22日、市清水町の市緑ケ丘公園金太郎の池でボランティア清掃をした。選手ら18人が火ばさみとビニール袋を手に、園内に落ちたたばこの吸い殻やビニール片などを拾い集めた。
金太郎の池の周りを約30分かけてごみを拾って歩いていると、道行く人から「ありがとうね」と声を掛けられ、うれしそうな表情を浮かべた。同チームのキャプテン磯江瑞稀君(11)=泉野小6年=は「ここで走る練習をしているので、少しでもきれいにして恩返しができたら」と話した。
清掃後は活動拠点とする若草小学校に移動し、練習に汗を流した。
同チームは通学先の学校にミニバスケットのチームがない小学生対象に2022年に発足。23年から公式戦に出場し、現在、3~6年生28人が所属する。
















