道職員に28日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。支給総額は前年に比べ12億円増の約522億円となった。総支給人数は知事部局、教育委員会、警察本部の職員約6万2100人。前年に比べ約600人減っている。
道職員のボーナスは前年から0.1カ月増えて年間4.5カ月。このうち夏は、前年から0.05カ月引き上げた2.25カ月分が支給された。
一般職(管理職を除く行政職員)の平均支給額は約68万6000円(平均年齢36.6歳)。前年より3万2000円増となった。
特別職は勤勉手当がつかず、期末手当のみで1.7カ月を支給。鈴木直道知事は1期目から30%カットを継続しており、約238万円。3人の副知事も13%の減額を続けており、約236万円が支給された。
















