アイスホッケーを身近に 錦岡小児童と交流 レッドイーグルス北海道の3選手 苫小牧

アイスホッケーを身近に 錦岡小児童と交流 レッドイーグルス北海道の3選手 苫小牧
児童と触れ合うレッドイーグルスの山田選手

 アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道の3選手が6月28日、苫小牧錦岡小学校(河毛幸至校長)を訪れた。4年生約100人が体力測定やホッケー体験などを通じ、選手たちと触れ合った。

 地元の子どもたちにアイスホッケーやチームを身近に感じてもらおうと続けている地域活動の一環。今回は山田虎太朗、今勇輔、青山大基のDF3選手が体育の授業に参加した。

 選手たちが上体起こしや反復横跳びのデモンストレーションを披露した後、児童らは3班に分かれて体力測定やスティックとミニボールを使ってシュートを体験した。

 篠田将弘君(9)は「こんな身近にすごい選手が現れびっくりした。(アイスホッケーは)テレビで見たことがあるが、次は試合を見に会場へ行きたい」と目を輝かせた。

 青山選手は「みんなすごく元気で、こっちも楽しかった。アイスホッケーやイーグルスを知ってもらい、さらに頑張っていかないと思った」と気持ちを新たにしていた。

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