苫小牧市科学センターは13日午後1時半~同3時半、研究者と市民が共にAI(人工知能)について考えるサイエンス・カフェ「AIの可能性~ChatGPTの未来~」を同施設で開く。
ポーランド出身で北海道大学大学院情報科学研究院の助教ジェプカ・ラファウさんが講師を務める。「人工知能は人間にとってどうあるべきか」「今後の人工知能はどのように発展していくのか」などをテーマに、ディスカッションを交えながら考察する。
対象は高校生以上で、参加費は無料。定員12人(先着順)。申し込み、問い合わせは同館 電話0144(33)9158。
















