東胆振1市4町の老人クラブを対象とした胆振東部小ブロック老人クラブ連合会研修交流会が6月26日、苫小牧市民会館で開かれた。代表者ら約130人が参加し、年齢を重ねても元気に自分らしい生活を続けられるストレスとの付き合い方を学んだ。
市老人クラブ連合会(西野茂樹会長)主催。北海道老人クラブ連合会共催。研修や交流を活動の活性化につなげることが目的。
コミュニケーション・デザイン結(札幌市)の桜井妙代表が、「60歳からのストレス改善法」と題して講演した。
桜井さんは、加齢のためにできないことが増え、ストレスも増えがちになることについて「ストレスがあるから人は頑張れる。なくそうとするのではなく、うまく付き合おうという姿勢を持って」と助言。心を落ち着かせる瞑想(めいそう)法や、物事を多角的に見る方法、互いに手をもみ合うことで得られる効果などを伝えた。
このほか意見交換会も実施。市内のスプリングタウン錦翁会が会員交流に軽スポーツを活用している事例を基に、参加者がグループに分かれて自身のクラブの会員交流の内容を発表し合った。
















