苫小牧市内の3ロータリークラブ(RC)の新役員が2日、就任あいさつで苫小牧民報社を訪れた。苫小牧、苫小牧北、苫小牧東の各RC役員で、今年度の活動方針や抱負を語った。
苫小牧RCの若林利和会長は「地域に喜ばれる活動を進めていきたい」と力を込め、苫小牧北RCの山田新一会長は「会員の増強に努め、お互いの親睦を深めたい」と述べた。苫小牧東RCの内海雅義会長は「従来の取り組みを継続し、奉仕活動に努めたい」と話した。
新役員と懇談した同社の鈴木知之社長は「地域で活動するRCの話題は多く、皆さまの声に耳を傾けながら情報提供していく」と激励した。
















