未就学児の息子の背中をたたき、あざができるけがを負わせたとして苫小牧署は3日、苫小牧市大成町のタクシー運転手の男(36)を傷害の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は2日午後7時ごろ、同市大成町の自宅で10歳未満の息子の背中を平手でたたき、皮下出血するけがをさせた疑い。
同署によると、居間で大便を漏らした息子が「うんちなんか漏らしていない」と口答えしたことに腹を立てたという。
児童相談所からの通報で発覚。調べに対し「カッとなってたたいたことに間違いない」と容疑を認めている。
同署は日常的に暴行を繰り返していた可能性もあるとみて、詳しく捜査している。
















