苫小牧市日吉町の測量業シバタ技術コンサルタンツ(柴田英樹社長)は4日、社会貢献として日吉町町内会(板野勝会長)に市の公式飲料水とまチョップ水(500ミリリットル)を240本寄贈した。
同会への寄贈は2021年に始め、4回目。
柴田社長が日吉総合福祉会館を訪れ、善意を届けた。
柴田社長は、昨今、自然災害が多いことに触れ「災害発生時には水の確保が重要になる」と防災意識の向上を呼び掛け、板野会長は「町内会会員のために活用していきたい」と感謝した。
寄贈品は同会館で保管し、賞味期限切れ前に町内会行事などで配布を予定している。
同社は日吉町の苫小牧糸井小学校にも10日、とまチョップ水480本を寄贈する予定。
















