苫小牧市明野新町の住宅街にこのほど、ギャラリーを開きました。20代から京都府や奈良県などのギャラリーを巡って絵画や工芸品、古美術を見て回り、芸術を見極める目を養ってきました。
苫小牧は気軽に立ち寄ってアートに触れる場所が少なく、ゆとりをもって鑑賞できる場所をつくりたい、と以前から考えていました。
50代になって好きなことをしようと思い立ち、ギャラリーの経営に挑戦しました。”癒やしの場”として人のつながりが生まれる場に育てたい。質の高い芸術に触れる人がもっと増え、アートで地域を盛り上げることができるとうれしいです。
















