北海道消費者協会は、7月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり176円7銭となり、前月から3円34銭(1.93%)値上がり。過去4年では2番目に高い水準となった。前年同月比では7円16銭(4.24%)高くなっている。
道内288店を対象に調査。最高値は留萌市の193円60銭(フルサービス)。最安値は砂川市の165円80銭(フルサービス)だった。
一方、灯油の全道平均価格は1リットル当たり121円6銭となり、前月から10銭(0.08%)値下がりしたものの、6カ月連続で120円台となった。前年同月に比べると6円18銭(5.38%)高い。
道内405店を対象に調査。最高値は小樽市の147円。最安値も小樽市の104円50銭だった。
















