全道一斉の夏の交通安全運動(13~22日)の一環で苫小牧市交通安全推進委員会は12日、市内錦町、大町の繁華街で飲酒運転根絶を呼び掛ける街頭啓発を繰り広げた。
苫小牧署員や市交通安全指導員など21人が参加。3班に分かれ「飲酒運転根絶」と記されたたすきを掛け、のぼりを手に旭町の交通安全センターを出発した。
3連休前の金曜日で活気づく繁華街の飲食店を訪れ、店主らに「みんなで根絶!飲酒運転」と書かれたうちわや夜光反射材などを手渡し、協力を求めた。
市の広報車も「前日に飲酒した場合でも、飲酒運転になる場合もあります」などとアナウンスしながら巡回。同署交通第一課の川原田圭太交通企画係長は「飲酒運転による事故は死亡事故につながりやすく、悪質な犯罪」と語る。
















