食品スーパー「業務スーパー」を道内で7店舗運営するケヒコ(本社横浜市)の従業員で組織する「全国一般東京東部労働組合エス・インターナショナル支部」は18日、ストライキを開始した。ストライキは無期限で苫小牧店(本町)、苫小牧東店(新開町)を含む7店が同日から休業している。
労組関係者によると、ケヒコの親会社エス・インターナショナル(横浜市)と労働争議に入り、営業再開の時期は未定という。
同支部は、ケヒコとエス・インターナショナルの代表取締役によるパワーハラスメントや不当労働行為があったと訴えている。
苫小牧店は「ストライキ決行中!」と書かれた休業を知らせる張り紙を店頭に掲示中。普段から苫小牧店と苫小牧東店を利用するという緑町の60代女性は「調味料や冷凍野菜を買いに来ている。家族が多いので、冷凍のカット野菜を使って調理を時短できるので助かっている。早く営業再開してほしい」と話した。
運営会社が異なる「苫小牧西店」(柏木町)は、通常通り営業している。
















