管内農作物生育早めで推移 胆振総合振興局

管内農作物生育早めで推移 胆振総合振興局

 胆振総合振興局がまとめた15日現在の管内農作物生育状況によると、6月後半以降は気温が高めで推移し、作物の生育状況はおおむね早く進んでいる。

 水稲や秋まき小麦、飼料用トウモロコシの生育が平年と比べて5日早く進んでいるのをはじめ、大豆やリンゴは3日、小豆やテンサイは2日、ジャガイモは1日、それぞれ早い。

 平均気温は、6月下旬が19・0度、7月上旬が20・1度で、平年と比べて3度程度高かった。

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