子どもみこしや ステージ楽しむ 桜木町町内会 ふるさと祭り 苫小牧

子どもみこしや ステージ楽しむ 桜木町町内会 ふるさと祭り 苫小牧
さい銭を納める桜木町町民

 苫小牧市の桜木町町内会(三澤伸吉会長)は20日、第22回桜木ふるさと祭りを同町で開いた。子どもみこしを行い、2丁目公園ではステージイベントを展開した。

 子どもみこしは、樽前山神社から神主を招き、同公園で2基の入魂式を行い、安全を祈願。この後、1基ずつ軽トラックの荷台に載せて町内をくまなく回った。1~4丁目の子どもらが、太鼓や笛を吹きながら「わっしょい!わっしょい!」と元気な声を届けた。

 さい銭箱を持った岡本到君(9)は「昨年は持てなかったので楽しみにしていた。思っていたより重たかった」と笑顔を見せた。

 公園では町内会役員らが焼き鳥やおでん、かき氷などを提供。ステージでは市公式キャラクターのとまチョップとシンガー・ソングライターのかんばやしまなぶさんが作詩、作曲をした「ほっきのうた」を披露し、来場者を楽しませた。

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