【パリ時事】パリ五輪は24日(日本時間25日未明)、サッカー男子とラグビー7人制男子の1次リーグが行われ、26日(同27日)の開会式に先立って競技がスタートした。
サッカー男子で、1968年メキシコ大会の銅以来となるメダルを目指す日本はD組の初戦でパラグアイと対戦。前半に三戸のゴールで先制すると、その後も勢いに乗ってゴールラッシュ。後半にも藤尾の2ゴールなどで計5点を奪い5―0で快勝。最高のスタートを切った。次戦は27日(同28日午前4時)にマリと対戦する。
ラグビー7人制男子の日本はA組でニュージーランド、アイルランドに大量点を許し連敗を喫した。
開会式は夏季五輪では史上初めて競技場以外となる、セーヌ川を舞台に実施され、競技は27日(同28日)から本格的に始まる。
















