【パリ時事】パリ五輪第8日は2日、フェンシング男子エペ団体で、東京大会覇者の日本(加納虹輝、見延和靖、山田優、古俣聖)は順当に勝ち上がって決勝に進出。金を懸けたハンガリーとの対戦では延長にまでもつれる大接戦となったが、惜しくも敗れ銀メダルだった。連覇こそ逃したものの2大会連続のメダル獲得。
バドミントン混合ダブルスの渡辺勇大、東野有紗組(BIPROGY、岩見沢出身)は3位決定戦に挑み、韓国ペアを2―0のストレートで破り、東京大会に続いて2大会連続の銅メダルに輝いた。
男子ゴルフは第2ラウンドが行われ、初日首位の松山英樹はこの日も68で回り、通算11アンダーで首位タイと好位置をキープしている。
柔道男子100キロ超級の斉藤立(JESグループ)、女子78キロ超級で連覇を狙った素根輝(パーク24)はメダルを逃した。
サッカー男子の日本は準々決勝でスペインに0ー3の完敗、ベスト4進出を逃した。バレーボール男子の日本は1次リーグを突破して、8強入りした。



















