駒大苫11年ぶりV アイスホッケー「氷上の甲子園」

駒大苫11年ぶりV アイスホッケー「氷上の甲子園」
大会を制した駒大苫小牧の選手たち

 夏の日本一を決める第19回全国高校選抜アイスホッケー大会「氷上の甲子園」は最終日の4日、苫小牧市のネピアアイスアリーナで決勝戦が行われ、駒大苫小牧が3―2で前回大会覇者の武修館を下し、11年ぶり7回目の優勝を果たした。大会最優秀選手には駒大苫小牧の中谷采士郎選手(3年)、優秀選手には同校の工藤授選手(同)が選出された。

 大会は7月31日に開幕。31日から今月4日まで、5日間の競技日程で全国から集った28チームがトーナメント戦を展開した。南北海道地区からは駒大苫小牧を含む5チームが参戦した。

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