開 鮮やかに銀 圧巻パフォーマンスを披露 苫小牧市在住

開 鮮やかに銀 圧巻パフォーマンスを披露 苫小牧市在住

 パリ五輪第12日は6日、スケートボード女子パークが行われた。苫小牧市在住で、15歳の開心那(WHYDAH GROUP)が見事銀メダルを獲得。前回の東京大会銀に続く、2大会連続メダルの快挙を遂げた。

 開は予選から好調を維持、1位で決勝に進んだ。45秒の中で3回のランで得点を競う8人による決勝。派手な空中技に頼らず、コースの縁を使った細かなボードさばきで魅せる開ならではのスタイルを追求。2回のランを終わって3位につけた開は、最終ランで攻めながら圧巻のパフォーマンス。表彰台の1番高いところには惜しくも届かなかったものの、東京大会と同じ銀メダルを獲得。花の都で若さあふれる開の技がさえた。
 
表彰式ではメダルを受け取った開に笑顔がはじけた。

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